中古住宅、売り主責任はどこまで? 現況有姿のワナ 不動産コンサルタント 田中歩

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中古住宅、売り主責任はどこまで? 現況有姿のワナ 不動産コンサルタント 田中歩
売り主が仲介業者から「瑕疵担保責任は負わなくてもよい」と説明を受けていたとすると、後日、外からは気づかない瑕疵が見つかった場合、売り主と買い主の間で …

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借金の時効

一定の状態が長く続いて、
長期間状況が変わらなかった場合に起きる権利の消滅を、
時効といいます。

民事の時効には
消滅時効と取得時効というものがあります。

借金の時効は消滅時効の方が該当します。

消費者金融等を利用した貸し借りにも
消滅時効があります。

キャッシングローンなどの負債が
時効によって消滅するための期間は、
契約日か最後に返済をした日から
5年間と定められています。

借金が消滅時効によって消えた場合には、
貸した側は返済を請求することができません。

長期間、借金の返済が行われず、
債権者からの借金の返済請求もなければ、
消滅時効により借金をなくすることがができます。

ただし、時効を主張する場合には、
借り手から貸し手に、時効が成立したことを通知する必要があります。

時効までの日数の数え方が複雑で、
時効の計算期間中に
債務があることを債権者に認めたりすると
時効が中断してゼロから数え直しますので注意が必要です。